子どもが描く地球のカタチ、tulay project、あいちモリコロ基金対象事業


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「豊かな」「北」の人々が、「貧しい」「南」の人々を「助ける」のではなく、
国境を越えて子どもたちが「夢」を語り、それを「ともに」実現させるプロジェクトです。


詳細はこちらをご覧ください:TULAY PROJECT資料(PDF)

          

背景:
アイキャンは約15年間フィリピンにおいて子どもたちの保健・医療や教育、そして親たちの収入を増やす活動を行ってきました。その中で、なぜ子どもたちが現在も危機的な状態に置かれているのかと考えたとき、社会に欠如していたものは、「子どもたちのこえ」であると考えるようになりました。子どもたちは、「夢」をみる力も、「夢」をかなえる力も持っています。様々な課題を自分たちで解決していく力も持っています。TULAY PROJECTが目指すものは、子ども自身が自分たちの声をあげ、課題を解決できるということを社会に示すこと、そして国籍を超えて理想の社会を子どもたち自身が作り上げることです。アイキャンは子どもたちの力を最大限引き出すことによって、貧困や紛争、そして様々な課題を解決します。


こどものこえ)(こどものこえの「はじめに」:アイキャンの子どもの参加の姿勢)

事業名:子どもがつくる新しい地球のカタチ−持続可能な社会構築のための「子どもの参加」−
通称:TULAY PROJECT(トゥライプロジェクト:地球の懸け橋プロジェクト)
*TULAYとはフィリピン語で「橋」という意味です。

行政、企業、学校、NPO、そして子どもたちが「チカラ」を合わせて作りました。


主催:
助成:


後援:

絵手紙大会
後援:
協力:
制作協力:
会場提供:
参加校:





個人で参加
している
子どもたち:

特定非営利活動法人 アジア日本相互交流センター・ICAN(アイキャン)
公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金(通称:あいちモリコロ基金
大規模事業
(委託者:愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所、社団法人中部経済連合会)
国際協力機構JICA中部国際センター、在フィリピン日本大使館、中日新聞社、
(特活)名古屋NGOセンター
愛知県、愛知県国際交流協会(AIA)

名古屋市フィリピン政府教育省南ピキット地区
SPP株式会社、SUNNY SIDE、南広告
イオン大高店
愛知中学校愛知工業大学付属中学校金城学院中学校愛知淑徳中学校
椙山女学園中学校
聖霊中学校東海中学校名古屋国際中学校
Justice Cecilla Munoz Palma High School.
Lupang Pangako E.S.Daan Banwang
E.S.
Blaan San Jose E.S.Kanumay H.S.Liceo de BethlehemImmaculate
Conception School of Baliuag(ICSB)
Colegio de Santo Ninyo Paco Catholic
School
Baliwag Unv. H.S. 他公立校や個人等
ごみ処分場周辺で生活する子どもたち、路上の子どもたち、先住民族ドゥマガット族
の子どもたち、身体的障がいを持つ子どもたち、日比混血児、紛争地の子ども
たち、先住民族ブラアン族の子どもたち、ミンダナオ島ジェネラルサントスの
子どもたち、愛知県の中学生 他

活動コンセプト図:
事業紹介コンセプトペーパー
愛知モリコロ基金助成対象事業
子どもがつくる新しい地球のカタチ
−持続可能な社会構築のための「子どもの参加」−

(通称TULAY PROJECT)

B5 4ページ
全国各地に10,000部配布

事業内容:この大規模事業は7つの活動から成り立っています。

@絵手紙大会(日本・フィリピン) A展示会(日本・フィリピン)

愛知県の中学生とフィリピン各地の子どもたち5,000人以上が「私と僕の、楽しい嬉しい瞬間」と題した絵手紙を描(書)きます。絵手紙は両国の展示会を経て、海を越えて子どもたちの元へと届けられます。子どもたちは表現の方法や置かれている環境で、同じところや異なるところを発見するとともに、国籍を越えて、子どもにとって「理想の地球(社会)」はどのようにあるべきかを確認し、その理想に向かって子どもたちが動き出す基礎となります。子どもたちにとって「理想の社会」とは何か。子どもたちを取り巻く大人たちがそれを発見するスペースでもあります。

絵手紙大会2008年7月9日(水)〜10月19日(日) トゥライプロジェクト絵手紙大会のページ
   募集要項(PDFファイル)はこちらでダウンロードしてください。
展示会2008年10月28日(火)〜11月3日(月)文化の日
 
展示会
日時:2008年10月28日(火)〜11月3日(月)文化の日
会場:中部地域最大のショッピングモール「イオン大高ショッピングセンター
    (アクセス)1階ジャスコ隣のエスカレーター前ブルーコート(1階の地図
内容:
1、日本とフィリピンの子の絵手紙の展示
2、オープニングセレモニー
3、愛知県内中学生であれば、その場で絵手紙大会参加
4、日本の子とフィリピンの子の同じところ、違うところを考えよう!
5、TULAY PROJECTのご説明(担当者が常駐します。)
6、12月末に日本の中学生が使節団としてフィリピンに行く際に持っていく未使用文房具(ノートや鉛筆、ペン等)やフィリピンの子どもたちの教育に使用される書き損じハガキの募集を会場でも行っています。

オープニングセレモニー
左からSPP株式会社堀様、名古屋NGOセンター小池様、JICA中部センター平井様、
名古屋市議会議員杉山様、中央ICAN田口、右側県内参加中学生2名

日時:2008年10月28日(火)18:00〜18:30
内容:
1、主催者挨拶
 田口 京子
  特定非営利活動法人 アジア日本相互交流センター・ICAN代表理事
  養護学校教員
2、来賓のご紹介
1)杉山 ひとし 様(助成団体を代表して)
  名古屋市会議員
2)平井 敏雄 様(後援団体を代表して)
  独立行政法人 国際協力機構JICA中部国際センター 所長
3)小池 康弘 様(NGOを代表して)
  特定非営利活動法人 名古屋NGOセンター 事務局長
  愛知県立大学教授、(特活)ニカラグアの会事務局長
4)堀 太郎 様(協力企業を代表して)
  SPP株式会社 
3、来賓の方々からのご挨拶
4、祝電披露
  梶田 正巳 様

  椙山女学園中学校 校長
  杉本 寿央 様
  
SPP株式会社 代表取締役
5、テープカット
(中学生と来賓の方々が参加)



絵手紙展示会の様子
みんなで徹夜で絵手紙を貼りました!

フィリピンの子どもの絵手紙の一部
誕生日 卒業式
クリスマス 地域のお祭り
家族といるところ 神様が私をこの世に連れてきたとき
日本の中学生の絵手紙の一部
スポーツ バレーをしているとき
友達といるとき 友達といるとき
ご飯を食べているとき 寝ているとき

TULAY PROJECT絵手紙募集ポスター
ボスターは愛知県県内70箇所に設置されています。(クリックすると大きくなります。)ボランティアさんが作成してくださいました。
NAGOYAまちじゅうGA芸術祭参加事業
NAGOYAまちじゅうGA芸術祭とは、「名古屋市内で7月〜11月に開催される様々な文化芸術事業(イベント・公演・展覧会など)を、ジャンルや主催者の壁を越え一体となって紹介し、名古屋の「まちじゅう」を盛り上げていくものです。
(名古屋市市民経済局文化観光部文化振興室)
新聞記事掲載
2008年7月28日(月)朝日新聞(夕刊)
「日比の子 結ぶ絵手紙」
(右の写真をクリックすると大きくなります。)
新聞記事掲載
2008年10月30日(木)中日新聞
「日本とフィリピン子どもらの絵手紙〜5000枚緑区で展示〜」
(右の写真をクリックすると大きくなります。)
新聞記事掲載
2008年10月30日(木)朝日新聞
「絵手紙 日・比の違い見て〜NPO、名古屋で5000枚展示〜」
(右の写真をクリックすると大きくなります。)

Bノンフォーマル教育(フィリピン)、C子ども議会(フィリピン)
様々な背景を持ったフィリピンの子どもたち(上記A〜H)が、それぞれ自分のコミュニティ(自分の置かれている環境)において「誇れるところ」と「課題」を出し合います。その後、「子ども議会」において(上記A〜Hの)子どもたちの代表は、フィリピン各地から一同に集まり、子どもが置かれている環境について話し合うとともに、「課題」に対して子どもたち自身の行動計画を作り上げます。そして1年間、その計画に基づいて行動していきます。これによって、子どもたちは「開発(生活をよくする活動)」の「受益者」ではなく、「主人公」となり社会を変えていきます。

ノンフォーマル教育
:2008年6月〜10月末
 (一例)
 路上の子どもたちにとっての「権利」@路上の子どもたちにとっての「権利」A
 生きる力を学ぶ日本とフィリピンの子どもたちの交流
子ども議会:2008年10月27日(月)〜29日(水)活動内容(英語、タガログ語)
 2008年テーマ:「届け! ちいさなこえ。ぼくたち わたしたちの理想の世界へ。
 終了後、ご報告をさせていただきます。
路上の子どもたち
ジェネラルサントスの子どもたち
ごみ処分場の子どもたち
身体的障がいを持った子どもたち
海外労働者の子どもたち
先住民族ドゥマガット族の子どもたち
先住民族ブラアン族の子どもたち
新聞記事掲載
2008年10月28日(火)マニラ新聞
(フィリピン最大の日本語新聞)
「第一回子ども議会開催〜日本のNGO〜」
(右の写真をクリックすると大きくなります。)



D子ども使節団 E報告会 F製本・ビデオ
絵手紙大会に参加した愛知県の中学生5名が「子ども使節団」としてフィリピンに向かい、フィリピンでのノンフォーマル教育・子ども議会に参加した子どもたちと交流を行います。子どもたちは、絵手紙大会や子ども議会の経験を語り合い、国境を越えて「理想の地球(社会)」について語り合います。帰国後は、愛知県内において報告会を行い、報告書の日本語版は教育機関、行政機関、JICA、協力企業、NPO等に、英語版はユニセフ、教育機関、NGO、アジア開発銀行等に配布され、日本とフィリピンの多くの子どもたちと経験を共有します。

第一回使節団合同ミーティング :2008年11月30日(日)
第二回使節団合同ミーティング :2008年12月21日(日)
新聞記事掲載
2008年12月27日(土)朝日新聞
「理想の地球 比で語ろう〜路上生活の子らと交流〜」
(右の写真をクリックすると大きくなります。)
*第二回使節団合同ミーティングより。

子ども使節団:2008年12月26日(金)〜12月30日(火)

新聞記事掲載
2008年12月28日(日)中日新聞
「中学生の使節団が子どもたちと交流」
(右の写真をクリックすると大きくなります。)

第三回使節団合同ミーティング :2008年1月18日(日)

報告会:
2008年1月30日(金) 金城中学校 60名が参加
2008年2月        椙山中学校他 209人が参加

新聞記事掲載
2009年2月11日(水)朝日新聞
「中3が比での体験報告」
(右の写真をクリックすると大きくなります。)

新聞記事掲載
2009年2月11日(水)読売新聞
「子どもに囲まれ『お金ください』」
(右の写真をクリックすると大きくなります。)



製本・ビデオ配布:2009年3月

様々な組織との協力 企業との連携 SPP株式会社
TULAY PROJECTは多くの行政、企業、学校、NGOの協力によって成り立っています。その中の1つであるSPP株式会社は、日本とフィリピンにおいて広告看板制作業務を行う傍ら、フィリピンの人々の生活向上と環境保護を目的とした様々な社会貢献を行っている企業です。本事業では、フィリピンと日本から集まった絵手紙展示会会場の設営に協力してくださっております。
SPP株式会社 愛知県名古屋市中区大須2-8-32 (052-618-927

ボランティア募集:
絵手紙大会の受付や展示会の開催、製本は、多くの市民ボランティアによって運営されます。
私たちとともに活動してくださるボランティアを募集しています。

当事業に対する問い合わせ先:
特定非営利活動法人 アジア日本相互交流センター(通称ICAN:アイキャン)
453-0021愛知県名古屋市中村区松原町1丁目24番地 COMBi本陣内 N103
電話番号&FAX:052-908-9314   E-MAIL :info@ican.or.jp   URLhttp://www.ican.or.jp/

あいちモリコロ貴金に対するお問い合わせ先:
あいちモリコロ基金ホームページ




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