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1、緊急支援物資で足りないもの
数日前までの情報では薬が足りないという情報がNGO内で流れていました。ある程度の資金が集まった時点でその時点の足りない物資と分配状況を再確認し、現地で購入し、支援物資を流します。(上記報告)
2、緊急支援後の復興支援
現在避難所で生活している方たちは、落ち着くと再定住地先に住む可能性が高くなっています。(現在その再定住地先を選定しています。)新しい生活場所では生計を1から立て直すことになります。また、再度災害に遭わない、もしくは遭っても被害を最小限に抑えるためのトレーニング等も必要になってきます。しかし、このような大切なステージにもかかわらず、NGOにとってここの資金がなかなかありません。ですから、ここにも皆さんからお預かりした支援を使うことができたらと思います。CDRC、LCDEは何年も先を見越して、災害リスク管理等をおこなっており、この分野でも抜きん出ていいフィリピンNGOです。(9月頃実施予定)
ICANはこのようにネットワークを駆使して、被災者の人にとって大切な、そして外からは忘れられがちな分野で支援をおこなっていきます。
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