Q、なぜアイキャンは災害直後から、これだけの活動ができるのですか?

A、アイキャンは、フィリピンで1994年より活動し、現在フィリピンに7つの事務所があるフィリピン専門の日本のNGOです。災害直後より、フィリピンの各事務所の経験豊富な人材を集め、これまでの自然災害の緊急救援や紛争地での平和構築等の活動等で培った卸業者等のネットワークを駆使して、効率的に活動を行っています。ミンダナオ島から物資を積んだ20トントラックをフェリーに乗せ、被災地に物資を届けています。(平成22年度外務大臣表彰受賞団体)

参考:アイキャンの現在の拠点と事業一覧(PDF)

Q、これまでの災害に関する活動は何ですか?
A、
【日本】
 2011年〜現在(東日本大震災)
  宮城県東松島市・石巻市
【フィリピン共和国】
 2000年〜2001年(ごみ山崩落)
  マニラ首都圏ケソン市
 2006年〜2007年(土砂崩れ)
  レイテ島南レイテ州
 2009年〜2010年(台風災害)
  マニラ首都圏ケソン市
 2011年〜現在(台風災害)
  ミンダナオ島ミサミスオリエンタル州
   カガヤンデオロ市周辺
 2012年〜現在(台風災害)
  ミンダナオ島東ダバオ州ガバンガ町他

Q、物資の購入費用を教えてください。

A、例えば、学校2教室の建築は約300万円、学校の屋根の修復は約80万円、家一軒の資材は約2万円、学用品は一人約1,000円かかります。

Q、活動や会計報告は、どのようになりますか?

A、活動の報告は、フェイスブックにて、日々行っています。また、別途、会報や年次報告書にて、まとめて報告をさせていだだきます。会計についても、法人設立以来の会計報告と同様に、総会終了後、全てホームページにて公開いたします。本災害への指定寄付は、他の資金とは分けて管理され、他の事業と同様に、公認会計士による外部監査の対象となります。

参考:アイキャンのフェイスブックのページ
参考:

2013年度事業報告書 2013年度決算書類
2014年度事業計画書 2014年度予算書

Q、「認定NPO法人」とは何ですか?

A、特定非営利活動法人(いわゆるNPO法人)の中で、国税庁の基準を満たし、特別に国税庁から認定を受けている団体を指します。通常のNPO法人への寄付に税制優遇がありませんが、「認定NPO法人」への寄付は、個人・法人ともに、税制優遇の対象となります。以下は税制優遇の計算の一例となりますが、詳しくは、個別に税務署にお問い合わせください。(領収書を必ず保管してください。)
(例) 個人が年間50,000円を寄付した場合:
 50,000円から2,000円を引いた48,000円の40%である19,200円分の税金が控除



現在、出動している災害は、以下の通りです。
・2013年11月に発生した台風30号(フィリピン名:ヨランダ、国際名:ハイエン)
・2014年12月に発生した台風20号(フィリピン名:ルビィ、国際名:ハグピート)

ご寄付は、2種類あります。以下から1つをお選びください。

 2013年11月8日、超大型の台風30号(ハイエン)は、最大瞬間風速90メートルでフィリピン中部の島を横断し、フィリピン史上最大級の甚大な被害を出しました。これに対して、アイキャンでは、これまでの20年間のフィリピンでの活動経験を活かし、災害発生直後より、緊急救援活動を行っています。また2014年12月の台風20号に対しても、出動しています。(詳しくはフェイスブックをご覧ください)

 
災害発生日より、フィリピン国内にて物資とトラックの準備を開始し、被害が最も大きかったレイテ島東部において、4日後から救援物資の提供を行っています。これまでに、皆さまのご寄付やご助成をもとに、食糧セットを約6万人分、家を20,000人分、学用品を4,000人分、仮設校舎を25教室、コンクリートの教室を25教室建設・提供してきました。

災害発生直後から日々報告しているフェイスブックページ
(「いいね」を押してください。)

 現在、復興に向けて、子どもたちの教室を105教室で修復・建設し、農業の再建等の活動をおこなっておりますが、資金が圧倒的に不足しています。皆さまのご寄付を、皆様の想いとともに、確実に現地に届けます。

 また、フィリピン各地に事務所を置く利点を生かし、フィリピンを襲うすべての大型災害に対して、迅速に対応しています。

 アイキャンは国税庁認定の認定NPO法人の為、日本の個人法人からのご寄付には、税制優遇があります。
ご寄付には、2種類あります。以下から1つをお選びください。

アイキャンは報告を大切にしています。
災害発生直後から日々報告しているフェイスブックページ
(「いいね」を押してください。)


プラバシーポリシー(PDF)
Copyright (c) ICAN All rights reserved.