【日本】
 2011年3月に発生した「東日本大震災」に対し、2011年4月より宮城県各地で救援物資の提供等の活動を行い、6月からはこれに加え、ボランティアコーディネートの経験がある職員が宮城県東松島市に常駐する形で、「災害ボランティアセンター」(後の「災害復興サポートセンター」)」職員として、避難所や仮設住宅の管理業務を行ってきました。
【フィリピン共和国】
  これまでに、2000年の大雨によるパヤタスごみ処分場崩落事故、2006年のレイテ島土砂崩れ災害、2009年のマニラ台風「オンドイ」、2011年ミンダナオ島北部台風「センドン」、2012年ミンダナオ南東部台風「パブロ」、2013年レイテ島台風「ハイエン」、2014年サマール島「ハグピート」による災害に対して、緊急救援物資の提供等の活動を行っています。
ICAN日本事務局(愛知県名古屋市)
ICAN宮城出張所(宮城県東松島市) ※閉鎖済
ICANマニラ事務所(マニラ首都圏ケソン市)
ICANミンダナオ北部事務所(カガヤンデオロ市)

ICANミンダナオ中部事務所(コタバト市)
ICANミンダナオ南部事務所(ジェネラルサントス市)
ICANミンダナオ北東部事務所(スリガオ市)
ICANレイテ南部事務所(サンレガルド町)
ICANレイテ中部事務所(ドゥラッグ町)
【日本】
2011年~2013年(東日本大震災) 宮城県東松島市・石巻市
【フィリピン共和国】
2000年~2001年(ごみ山崩落) マニラ首都圏ケソン市
2006年~2007年(土砂崩れ) レイテ島南レイテ州
2009年~2010年(台風災害) マニラ首都圏ケソン市
2011年~2013年(台風災害) ミンダナオ島ミサミスオリエンタル州カガヤンデオロ市周辺
2012年~2013年(台風災害) ミンダナオ島東ダバオ州ガバンガ町
2013年~2014(台風災害) レイテ島レイテ州各地 
2014年~現在(台風災害) サマール島
【日本】
 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、未曾有の被災者を生みました。宮城県東松島市は本震災によって、町の全世帯の約45%である6,758世帯が水没し、死者・行方不明者は町の全人口の2.8%にあたる1,231名以上に及びました。
【フィリピン共和国】
ミンダナオ北部(カガヤンデオロ市周辺)2011年12月発生
 2011年12月16日の夜から17日未明にかけてフィリピンミンダナオ島北部に上陸した台風21号(フィリピン名:センドン)は、ミンダナオ島の5州とネグロス島やセブ島、ボホール島の計32都市を襲い、その被害は、死者・行方不明者数約2,500名、被災者数60万人以上に及びました。特にミンダナオ島北部のカガヤンデオロ市及びイリガン市の被害は深刻で、17日朝までの12時間に、1ヶ月間の平均降水量に匹敵する180ミリの雨が降り、洪水、鉄砲水、地滑りが発生、甚大な被害となりました。
ミンダナオ南部(東ダバオ州ガバンガ周辺)2012年12月発生

 2012124日にフィリピンミンダナオ島南部に上陸した台風24号(フィリピン名:パブロ)は、ミンダナオ島全域を襲い、特にコンポステラ・バレー州や東ダバオ州、カラガ地方、南ラナオ州の被害は大きく、1219日(水)時点で死者は1,000名以上、行方不明者は800名以上、被災者数620万人以上に及びました。
レイテ島2013年11月発生
 2013年11月8日にフィリピン中部に上陸した台風30号(ハイエン)は、フィリピン中部の広範囲に、甚大な被害を出しました。(詳細
2000年~現在
1) 救援物資の提供
2) 仮設住宅や避難所の運営
3) 家の建築資材の提供
4) 校舎の再建、他
 
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