2000年より毎年、日本に住む人々に事業地の子どもたちとの交流する機会を提供するとともに、アイキャンの開発プロジェクトの理解を深める機会を提供しています。
ICAN日本事務局(愛知県名古屋市)
フィリピン共和国マニラ首都圏周辺
 世界には「南」の国と「北」の国との間に大きな経済格差が存在しています。その解決に多くの国や諸機関が取り組んでいますが、この格差は広がる一方で、解決に向けてより多くの人々のコミットメントが求められています。アイキャンでは、フィリピンの現状を一人でも多くの日本の人々に伝え、同時にアイキャンの活動を広く知ってもらうことを目的として、スタディツアーを行っています。
2000年から現在
1) ICANスタディツアー
事業地の子どもたちとの交流を目的としたスタディツアー
 (1) 実施時期と回数
 8月2回、9月1回、12月1回、3月2回、計6回実施。
 (2) 基本的内容:4泊5日
 1日目:集合、オリエンテーション等
 2日目:ごみ処分場の子どもたちとの交流
 3日目:路上の子どもたちとの交流
 4日目:子どもたちとの遠足、買い物等
 5日目:解散
2) 社会開発研修
様々なNGOの開発事業の事業地を巡るとともに、開発の基本的な手法を習得する研修です。今期は、大学等からの要望に対して実施し、一般には実施しておりません。
3) 帰国報告会の開催
 ツアー参加者による帰国報告会を行っています。
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