
アイキャンはこのような状態に対して、路上で生活する子どもたちが一人でも多く愛情あふれる環境で生活し、通学できるように活動しています。 ■ 事業名:危機的状況にある子どもたちと「ともに」行うプログラム〜路上の子どもたち〜 ■ 事業地:フィリピン共和国マニラ首都圏、及びブラカン州ブストス
■ 主な活動 @ 路上生活を送っていた子どもたちが「子どもの家」(パートナーNGOが運営する更生施設)で 適切な生活や教育を受けれるようになる活動。 A 現在も路上で生活を送っている子どもたちが、「子どもの家」の子どもたちとアイキャンの専門 家の合同チームが行う「炊き出し」に参加し、路上で食事が受けられる活動。同時に、路上福 祉相談や、医療相談、保健活動等を行います。
■ 子どもの家での生活とアイキャンの活動 路上に住んでいた子どもたちが共同生活を行っている場所です。
関連記事: (ジュンのケース)(子ども達の過去)(研修の訪問先)(サンマルティン・デ・ポレスって誰)(愛と優しいケアによる癒し)(10歳の子どもが路上で考えていたただ2つのこと)(All Satint's Day の様子。)(年末の様子。)(台風の日の音楽会)(児童労働)(元ボランティアによる児童労働についての英語論文) ■ 路上でのICANの活動「ストリートエジュケーション(路上教育)」 多くの路上の子どもたちはシンナーを吸うことで空腹を満たし、路上の危険な環境で働いてその日を生きています。ICANのストリートエジュケーター(路上教育者)は、路上の子どもたちと人間関係を築き、子どもたちの「現実の生活」と「夢」を引き出した上で、少しで路上の子どもたちの夢に近づくように、路上で様々な活動を行っています。ストリートエジュケーション(路上教育)でできることはたくさんあり、例えば子どもの権利(下の写真)についての路上勉強会をおこなったり、多くの子どもたちが病気になっている状況に対して、路上保健教育(プライマリヘルスケア)を行ったり、医療従事者と医療活動(メディカルミッション)を行ったり、栄養改善活動をおこなったり、両親を探し家族と再開させたり、子どもの家での生活を促したり、その活動は子どもの状況によってさまざまです。ICANのストリートエジュケーション(路上教育)で大切にしていることは、子どもを強制的に施設に連れていくようなことは一切せず、子どもたちの「夢」から始め、子どもたちが活動を作っていくことです。
■ 「路上の子どもたち」or「ストリートチルドレン」 子どもたちとともに活動しているアイキャンは、本人達が呼ばれて心地がよくない「ストリートチルドレン」という総称は使用しません。 ■ 活動費はどこから来るの? 皆さんからの寄付や会員、そして多くの人や団体の「できること(ICAN)」を集めて活動を進めています。人が増えれば増えるほど「できること」は増えていきます。アイキャンでは、路上の子どもたちとともに愛情溢れる家庭、社会をつくる会員さん、寄付者を募集しています。あなたの「できること」は必ずあります。 会員名:キッズパートナーブストスの路上の子どもたち 年会費:18,000円(月1,500円分) 会員特典: 1、年4回の会報 2、年2回の路上の子どもたちからのニュースレター 3、年1回事業計画、事業報告、予算計画、予算報告 4、こどものこえ 5、子どもたちにお手紙を送ることができます。 寄付の場合は任意額となっています。
■ 参加方法 以下のフォームから入会、寄付をすることができます。 お電話によるお問い合わせもお待ちしております。 こちらの個人情報は当法人からの連絡用にのみ使用し、第三者には一切開示致しません。
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