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     フィリピンの子どもが喜び、参加者が喜ぶ。
         そして、参加費は全額アイキャンの活動に役立てられる。
                   それがNGOアイキャンのスタディツアーです。

                               

■ ツアー・研修情報
2012年
現在参加者募集中 *定員になり次第、募集を終了します。お早めにお申し込みください。
12月5日(水)

12月9日(日)
ICANスタディツアー 定員になり次第、締切となります。
8月は約1か月前位に定員になりました。

ICANスタディツアー
「交流」に興味のある方、ICANの事業に興味のある方はこちらへ!

目的:ICANの社会開発事業地の中から、フィリピン最大のごみ処分場パヤタスやマニラの路上の子どもたち、フェアトレード生産者たちとの
交流の時間を最大限取り、人々の生活、文化を学んでい
「楽しい」ツアーす。
=つまり「交流」で「楽しむこと」が目的です!


5つのポイント!
 1、JICA草の根事業地への訪問!(NGOとJICAの連携事業)
 2、実際に現地で働くNGOスタッフと5日間過ごします!
 3、フィリピン最大のごみ処分場とマニラの路上で行う住民が主役の開発事業見学!
 4、子どもとの交流の時間を最大限取ります。
 5、フェアトレード生産者との交流!


プランA:2012年12月5日(水)〜12月9日(日) 5日間 
報告1)(報告2
内容:
フィリピン最大のごみ処分場パヤタスで10年以上そこに住む人々と「ともに」実施しているICANの保健・医療事業(現在、JICA草の根技術協力事業として実施)やマニラ各地で実施している路上の子どもたちの教育事業を見学する他、子どもたちとの交流をメインにしたスタディツアーです。日程には、フェアトレード生産者団体のお母さんとの交流やお買いものの時間も含まれています。

参加費:59,000円
※会員、マンスリーパートナーの方には割引有
宿泊先:ゲストハウス又はホテル
定員:10名
*本ページ下の「共通事項」もお読みください。
行程(仮):
1日目(水) 到着
2日目(木) パヤタスの保健・医療事業見学、
        フェアトレード生産者との交流
3日目(金) 路上の子どもとの交流、活動見学
        お買い物
4日目(土) パヤタス又は路上の子どもとの交流
5日目(日) 出発
関連リンク:
ごみ処分場周辺に住む子どもたち(こちら
路上の子どもたち(こちら
2006年2月 ICANスタディツアー | ツアーの日記 | 感想文 |*少しずつUP中
2006年5月 ICANスタディツアー | ツアーの日記 | 感想文  | 

■社会開発研修
開発に興味のある方はこちらへ!

「自分の目で、いわゆる『発展途上国』と呼ばれる国へ行き、実際にどれほど貧富の差があり、貧しい人は、毎日どのような環境でどのような生活をしているのかを見る。これが私の社会開発スタディーツアー(現:社会開発研修)への参加理由だった。大学でさまざまな発展途上国について学んできていて、このような国の基本的な社会体質や少数の強者と多数の弱者との関係などは教科書やビデオなどで間接的に読み見てきた。もともと特別に国をフィリピンと絞っていたわけでもなく、今まで学校の授業で取り上げられていた国でもなかったため、無知同然での参加。フィリピンと言えばバナナ、フィリピン人と言えばパブで働く女性たち。この程度だった。又、日本が過去にフィリピンという国に対してしていたこと、又、現在していること、良し悪しすべてを含めてほぼ知識はなかった。このような「空(カラ)」の状態でフィリピンへ出発。そこで目の当たりにした現実は、私の想像以上の『弱者に対する強者の圧迫』であった。フィリピンの社会経済、システムの現実、そしてそこからくる人権侵害がとても強く深く住民の日常生活を圧迫し、不安定なものにしていた。そしてこの住民の日々の生活を脅かしている原因に日本が深く関わっていたことを知った。それにも関わらず、今回私たち日本人が訪れた場所の住民たちは、快く私たちと接してくれた。彼らは、この場で毎日生活し、生きている。しかも笑顔で。率直に人間味を感じた。貧富の差が激しい現実と、フィリピンの政治体質が原因で引き起こされているさまざまな問題による犠牲者を目の前に、さまざまな感情が私の中で絡み合った9日間であった。」(2005年8月社会開発ツアー参加者感想文より抜粋。)

目的:
日本からの参加者がここフィリピン首都メトロマニラにおける社会諸問題を、その中で
「最も苦しんでいる人々の目線」で問題を捉え、その複雑さを理解し、彼ら・彼女らと「共に」解決に向けて、行動できる者となることを目的とした研修。

日程:
※本年度は、大学や行政等からの委託のみ

研修概要:
メトロマニラのコミュニティ住民の抱える問題や、またそれらの諸社会問題の関連性を、見て感じ知ることのできる研修です。ただ問題を客観的に捉えるのではなく、「住民の目線で」その問題の複雑さを実感できるように、構成されています。それらの問題に対し活動している社会開発NGOや政府機関、コミュニティ組織の経験から学びます。開発の知識は特に問いません。(2005年8月の参加者の半数は開発関連が専門の学生がおよそ半数、その他の方は開発が専門ではないけれど、貧困問題に関心がある学生や社会人の方でした。)社会的、経済的弱者と「共に」社会を変えていくことを望む方に適しています。また、将来社会開発NGOのフィールドワーカーになりたい方にも適しています。

参加費:86000円、(維持会員・事業会員の方は79,000円
*新規に会員になっていただいた方にも適用。
定員:12名

*ICANはフィリピンの社会開発NGO、住民組織、政府組織と幅広いネットワークを駆使して、社会開発事業をおこなっています。そのネットワークから訪問先の現地NGO、政府機関を様々な分野から選択します。お楽しみに。
2005年8月、2006年3月は、NGOの社会開発事業として「立ち退きを迫られているコミュニティ」「再定住地先」「元ギャングの若者グループ」「刑務所の政治犯」「元路上生活をしていた子どもたちの養育施設」「乳幼児保護施設」「女性出稼ぎ労働者支援団体」「身体的障害を持った子ども達の施設」「老人の組織化」等、そして国際協力事業団(JICA)事業地TESDA、公立の小学校、高校を訪れ、住民との交流を通して、社会問題を、そしてその諸問題解決のアプローチを学びました。今年の訪問先もお楽しみに!
*高級商業地マカティにも訪問します。
*「創造的ワークショップ」はとっても楽しい、勉強になるワークショップです。テーマは当日まで内緒です。お楽しみに!
行程:
4日(金):集合・オリエンテーション
5日(土):パヤタス事業地
6日(日):現地NGO
7日(月):現地NGO
8日(火):現地NGO
9日(水):創造的ワークショップ
10日(木):現地NGO
11日(金):パヤタス事業地
12日(土):アウティング
13日(日):解散

行程:
25日(金):集合・オリエンテーション
26日(土):パヤタス事業地
27日(日):現地NGO
28日(月):現地NGO
29日(火):現地NGO
30日(水):創造的ワークショップ
31日(木):現地NGO
1日(金):パヤタス事業地
2日(土):アウティング
3日(日):解散



関連リンク:
パヤタス事業地はこちら
ブラカン・ブストス事業地はこちら
2005年8月 社会開発スタディツアー
2005年8月 国際理解研修
2006年2月 社会開発研修
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*「社会開発研修」は「社会開発スタディツアー」「国際理解教育海外研修」を統合して生まれました。

共通事項

※主催:I-CAN Foundation Philippines, INC
※ツアー、研修とも定員に達次第締め切りとなります。その後はキャンセル待ちのみの受付です。ご了承ください。(開始1ヶ月以上前の時点で定員に達する場合があります。)
※参加費には、現地宿泊費・交通費・コミュニティでの食費・活動費を含みます。その他、航空券・日本国内移動費・空港、事務所間移動費・空港使用料・海外旅行傷害保険料・雑費・緊急費等は含みません。
※参加資格:18歳以上

※両ツアー・研修とも現地集合・現地発着。(現地はICANマニラ事務所とする。)

Q&A参照)
※当日は午後3:30までに事務所の到着を目指してください。
(詳しくはスタッフにご相談ください。)

※チケットの手配・海外旅行傷害保険等のご相談にのります。日本から参加の場合、スケジュールの都合上なるべく成田空港、関西空港、名古屋空港―マニラ空港往復のフィリピン航空をご利用ください。海外旅行保険は必ず(空港ではなく)事前に、大手の保険会社(AIUや三井住友海上等)に加入してください。大手保険会社でないと、フィリピンでキャッシュレスサービスを受けれず、緊急時に自費で支払うことになります。
※キャンセルは参加されるツアー・研修の開始日より、30日前までにお願いします。30日前の場合、送金手数料を除いた全額を変返金いたします。

スタツア関連記事
「4割・1割・5割」「スタツア・研修は誰の為?」「いいニュース・悪いニュース」
「日本人のエンパワメント」

モニタリング&評価
ICANではスタディツアー・研修終了後の11月に「2005社会開発スタディツアー」「2005国際理解教育海外研修」の最終評価として、45ページに及ぶ「モニタリング&評価に基づく提案書」を作成致しました。これを基に、次回以降のスタディツアー・研修を改善し、更に質の高いプログラムを提供します。


その中の「評価まとめ」はこちら。

スタツア・研修Q&Aのコーナーはこちらへどうぞ。






スタディツアー・研修申し込みフォーム

スタディツアーの受付はこちらのフォームにて受付をしております。
登録とHP更新の時間差により、「募集」と書かれていても、「キャンセル待ち」となることもあります。ご了承ください。

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アイキャン日本事務局
電話番号:052−253−7299
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