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目的:
日本からの参加者がここフィリピン首都メトロマニラにおける社会諸問題を、その中で「最も苦しんでいる人々の目線」で問題を捉え、その複雑さを理解し、彼ら・彼女らと「共に」解決に向けて、行動できる者となることを目的とした研修。
日程:
※本年度は、大学や行政等からの委託のみ
研修概要:
メトロマニラのコミュニティ住民の抱える問題や、またそれらの諸社会問題の関連性を、見て感じ知ることのできる研修です。ただ問題を客観的に捉えるのではなく、「住民の目線で」その問題の複雑さを実感できるように、構成されています。それらの問題に対し活動している社会開発NGOや政府機関、コミュニティ組織の経験から学びます。開発の知識は特に問いません。(2005年8月の参加者の半数は開発関連が専門の学生がおよそ半数、その他の方は開発が専門ではないけれど、貧困問題に関心がある学生や社会人の方でした。)社会的、経済的弱者と「共に」社会を変えていくことを望む方に適しています。また、将来社会開発NGOのフィールドワーカーになりたい方にも適しています。
参加費:86000円、(維持会員・事業会員の方は79,000円) *新規に会員になっていただいた方にも適用。
定員:12名
*ICANはフィリピンの社会開発NGO、住民組織、政府組織と幅広いネットワークを駆使して、社会開発事業をおこなっています。そのネットワークから訪問先の現地NGO、政府機関を様々な分野から選択します。お楽しみに。
2005年8月、2006年3月は、NGOの社会開発事業として「立ち退きを迫られているコミュニティ」「再定住地先」「元ギャングの若者グループ」「刑務所の政治犯」「元路上生活をしていた子どもたちの養育施設」「乳幼児保護施設」「女性出稼ぎ労働者支援団体」「身体的障害を持った子ども達の施設」「老人の組織化」等、そして国際協力事業団(JICA)事業地TESDA、公立の小学校、高校を訪れ、住民との交流を通して、社会問題を、そしてその諸問題解決のアプローチを学びました。今年の訪問先もお楽しみに!
*高級商業地マカティにも訪問します。
*「創造的ワークショップ」はとっても楽しい、勉強になるワークショップです。テーマは当日まで内緒です。お楽しみに!
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行程:
4日(金):集合・オリエンテーション
5日(土):パヤタス事業地
6日(日):現地NGO
7日(月):現地NGO
8日(火):現地NGO
9日(水):創造的ワークショップ
10日(木):現地NGO
11日(金):パヤタス事業地
12日(土):アウティング
13日(日):解散
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行程:
25日(金):集合・オリエンテーション
26日(土):パヤタス事業地
27日(日):現地NGO
28日(月):現地NGO
29日(火):現地NGO
30日(水):創造的ワークショップ
31日(木):現地NGO
1日(金):パヤタス事業地
2日(土):アウティング
3日(日):解散
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関連リンク:
パヤタス事業地はこちら。
ブラカン・ブストス事業地はこちら。
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*「社会開発研修」は「社会開発スタディツアー」「国際理解教育海外研修」を統合して生まれました。 |