東海フェアトレードフォーラム事務局
「東海フェアトレードフォーラム」、「フェアトレードの現状」に関する各種お問い合わせ、メディア掲載等につきましては、事務局までお願いいたします。
東海フェアトレードフォーラム事務局
認定NPO法人アイキャン(アジア日本相互交流センター)内
住所:愛知県名古屋市中村区松原町1丁目24番地COMBi本陣N103
電話番号 / FAX 052-908-9314
Eメール:info(x)ican.or.jp (x)には、@を入れて下さい。(スパム対策)
担当 塚田(つかだ)
主催団体の概要
団体名:認定NPO法人アジア日本相互交流センター
通称:アイキャン
住所:愛知県名古屋市中村区松原町1丁目24番地COMBi本陣N103
電話番号 / FAX:052-908-9314
Eメール:info(x)ican.or.jp (x)には、@を入れて下さい。(スパム対策)
URL: http://www.ican.or.jp
代表理事:田口 京子
役員:理事8名、監事2名(男女比6:4)*理事報酬、及び退職金はなし。
設立:1994(平成6)年4月1日
2000(平成12)年7月にNPO法人化
2009(平成21)年9月に認定NPO法人化
事務所:日本事務局(愛知県名古屋市)
マニラ事務所(フィリピン・マニラ首都圏ケソン市)
ミンダナオ第一事務所(フィリピン・ジェネラルサントス市)
ミンダナオ第二事務所(フィリピン・キダパワン市)
有給職員数:約25名(日本人9名、フィリピン人16名)平均年齢30歳
インターン:2名 ボランティア:約80名 *日本、フィリピン合計
主催団体設立背景、及び解決すべき社会問題
活動開始のきっかけ
1993年スタディツアーでフィリピンを訪れた一人の会社員が、ピナツボ火山被災地やごみ処分場周辺に住む子どもたちの厳しい状況を目にします。その中でも、「できること(ICAN)」を実践して、生活をよくしようと頑張っている住民の姿に感動し、日本にいる人も、フィリピンに住む人々とともに「自分のできること(ICAN)」を少しでも実践していくことで世界が良くなると信じて、有志5人の5万円をもとに、アイキャンが1994年に設立されました
解決すべき社会問題
1、現在に至っても、紛争や「貧困」などの暴力に脅かされ、可能性を開花することができない状況に置かれている子どもたちが世界中にいます。特に紛争地の子どもたちやごみ処分場の子どもたち、先住民族の子どもたち、路上の子どもたち、薬物依存の子どもたち、海外出稼ぎ労働者の子どもたちなど「危機的状況に置かれている子どもたち」は、社会の中でも阻害され、享受すべき権利も守られておらず、劣悪な環境に置かれています。
2、同時に、世界の中には、様々な課題に対して、そして平和な社会を創るにあたって、市民一人一人が行動を望んでいても、それを阻む様々な要因があります。日本中の人々が地域に根差して地球規模の課題に取り組むことができるスペースの構築とその拡大が求められています。
主催団体活動目的
上記の社会問題に対して、私たち認定NPO法人アイキャンは、「『できること』を実践する人(=アイキャンな人)」を増やし、その一人ひとりの「できること」を持ち寄ることによって、世界中の子どもたちが享受できる平和な社会を築くことを目的に活動しています。
主催団体活動内容
1、危機的状況にある子どもたちとともに行うプログラム
経済的に困窮している子どもたち、紛争地の子どもたち、先住民族ドゥマガット族の子どもたち、先住民族ブラアン族の子どもたち、ごみ処分場の子どもたち、自然災害の被害を受けた子どもたち、路上の子どもたち、在日外国人の子どもたち等、フィリピンと日本の「危機的状態にある子どもたち」とともに、子どもたちの生活を改善する様々な活動を行っています。(在日外国人の子どもの活動のみ、日本で実施)
その活動内容は、奨学金や学用品の提供、校舎の建設、学校給食、路上教育等の教育の分野、無料診療や地域保健師の育成、保健教育、栄養改善、感染症対策等の保健・医療の分野、技術訓練や起業支援、農業研修等の生計向上の分野、そして地域の平和活動や異民族・宗教間での相互理解を促進する平和構築分野等、多岐に渡ります。
また、このような「危機的状況に置かれた子どもたち」がフィリピン各地から集まり、自分たちの置かれた状況を分析し、毎年行動計画を作る「子ども議会」、日本の子どもたちがフィリピンでこれらの子どもと理想の地球を語り合う「子ども使節団」、両国の多くの子どもが参加する絵手紙大会「トゥライプロジェクト(地球の架け橋プロジェクト)」
等を実施しています。
2、アイキャンな人を増やすプログラム
世界の課題に対して、そして平和な社会の貢献に向けて、「できることを実践する人(=アイキャンな人)」を増やしていくこと(=市民社会・地域力の拡大・向上)も、アイキャンの重要な活動になります。具体的には、学校や地域との連携による国際理解教育事業、フェアトレードの普及やスタディツアーの実施、ハガキ収集活動や街頭募金等に力を注いでいます。特に関東とそれ以外の地域におけるNGO活動が二極化している現状に対し、地域に根付いた活動を心がけています。
活動ブログ
アイキャンまにらブログ第二章
内容:フィリピンでの活動最新情報(フィリピンから)
頻度:週数回
URL:http://blog.goo.ne.jp/icanmanilaoffice
いっしょにおいしいご飯を食べよう
内容:書き損じはがき収集の感謝(日本事務局から)
頻度:週数回
URL:http://blog.goo.ne.jp/atsumeyou
アイキャン事務局長ブログ
内容:事務局長の雑感等
頻度:不定期
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/ngo_ican/MYBLOG/yblog.html
もっと社会をよくしたい!だから、募集しています。
ボランティア・インターン
「できること」を実践することで成り立つアイキャンの活動。そこでは、20代、30代のボランティア、インターンがたくさん活躍しています。フェアトレードの販売や普及、街頭募金等の活動を月に1回程度参加したい人は「ボランティア」として、週2回以上長期間でフェアトレード等の担当をじっくり責任を持って取り組みたい方は「インターン」として活動しませんか?
書き損じはがき収集
年賀状で書き損じたはがき、余ったはがき、古いはがき等未投函のはがきがおうちにあれば、ぜひアイキャンに送ってください。ハガキ1枚でフィリピンではノート2冊分になります。ハガキは1枚から募集しています。
HP書き損じはがきのページ:http://www.ican.or.jp/kakisonji.html
ブログ「いっしょにおいしいご飯を食べよう」:http://blog.goo.ne.jp/atsumeyou
フェアトレード商品の購入
フィリピンのお母さんたちが作ったフェアトレードは、お友達やご家族のプレゼントにぴったりです。買った人も、貰った人も、作った人も幸せになるフェアトレード商品をぜひ買ってください。学園祭やイベント、フェアトレードショップでの大量販売には、割引もあります。ぜひ、フェアトレード活動を一緒にやりましょう。
HPフェアトレードのページ:http://www.ican.or.jp/fairtrade3.html
寄付者・会員
アイキャンの活動を財政的に支えているのは、10代から60代までの幅広い寄付者、会員の方々です。フィリピンの危機的状況にある子どもたちが一人でも多く学校に戻れ、愛情あふれた環境で生活できるように、ぜひ参加してください。会員・寄付者のみなさんには、年4回フィリピンの「子どもたちのこえ」がいっぱいの会報「こどものこえ」をはじめ、多くの生の情報が届きます。
【入金先】
・郵便口座 00850ー6ー78233 NPO法人ICAN
・三菱東京UFJ銀行(旧UFJ)店番:221 名古屋駅前支店 普通 2361021
特定非営利活動法人アジア日本相互交流センター
アイキャンは国税庁長官認定の「認定NPO法人」のため、5,000円以上のご寄付には税制優遇があります。



